回線トラブル発生!

9/26夜間から回線にトラブルが発生、ネット接続ができなくなった。
サンゴー企画はU-SENの光ファイバーケーブルだ。メンテナンスによる工事なのかなど、ネット接続ができないので状況を確かめることもできない。本日(9/27)になってから、回線の障害なのか、それともこちらのPCトラブルなのかを調査してみた。

どうも、こちらのPCトラブルではない。それではということでU-SENに電話すると、「局とそちらの間で信号が通らない。実はそのエリアは他のお客様からもトラブル情報が届いている。技術担当がいま向かっているので、復旧までしばらく待っていて欲しい。復旧見通しは本日の夕方です」。ウワァ〜〜。

結論から言うと、現在は無事復旧している。問題は半日以上ネット接続ができなかったことだ。大体は、こういうときに限って「メールを送ったので、それについての資料を至急メールで送って欲しい」などという電話が来たりする。

回線障害は、こちらの問題ではないので、復旧をじっと待つより他ない。万が一のトラブル発生は仕方ないけど、いかに早く復旧できるかが回線業者選択のポイントだ。

U-SEN、ちょっと対応が遅かったんじゃないのか? それとも半日以上も復旧に手間取るほどの障害だったのか?

原稿用紙の使い方

サンゴー企画Onlineでは、どのページのアクセス数が多いか、YahooやGoogleなどの検索エンジンからどのようなキーワードで検索してきたかといったアクセス統計をとっている。
その結果、9月に入ってからキーワードのトップは「原稿用紙の使い方」だった。横書き、縦書きなどの違いはあるものの、とにかく原稿用紙がキーワードだ。

現在では新聞記者や雑誌記者でも記事を書く場合は、ほとんどワープロ。広報誌や会報制作現場でも、原稿用紙に書かれた原稿をみることはほとんどなかったので大変驚いている。

文章手習鑑に記載したとおり、文章を書く、原稿を書く場合の基本は原稿用紙に書くこと。求められる文字数にきちんとまとめる力量が、文章を書く力ともなるのである。

私が知る限り、雑誌社などで原稿を依頼する場合は「原稿用紙10枚」などと指定している。この場合、400字詰め原稿用紙で10枚、つまり4000字の文字数で原稿を書いてもらうことになる。ほとんどの執筆者はワープロで原稿を書いてくるものの、文字数はやはり4000字。これは、その執筆者に与えられたページ数が4000字分であることを意味しているのだ。

こうしたことを知らない方に原稿を頼まれると、とても苦労してしまう。なぜなら「A4で2ページ」などと依頼されるからね。なんなら余白を天地左右50mmぐらいに設定し、48ポイントで書いてやろうか。Wordで試してみたら1ページ42文字だぜ。

名簿とプライバシー

いま、ある団体約300名の会員名簿を編集中だ。この名簿を会報に掲載するかどうかで思案中である。プライバシー情報の流出が相次ぐ現在、これをどの程度まで公表するべきかでクライアントも思案中だ。
“しのご”個人的な考え方としては、団体の会員名簿なのだから一部分を公表することは止むを得ないだろうと考えている。こうした名簿は、本来関係者以外の外部へは流出しないはずだ。しかし、実際には外部へ漏れ出し名簿業者などの餌食となっているのは、DMを受け取ったことのある方なら予測できるだろう。

“しのご”のデータも、さまざまな名簿に掲載されている。やはり、この中のひとつが流出したようで、関係する業者からひんぱんにDMが来るようになった。笑えるのは、その団体の名簿では住所に脱字があったのだが、脱字の住所のままDMが届くことだ。郵便配達員は優秀だから、誤植や脱字があっても配達してくれる。

きちんとデータを取ったわけではないが、数%のDM発送業者は、住所などをチェックしているようで、さすがに住所がおかしいと思われる部分を削除している。

名簿にデータを掲載される場合、わざと誤字脱字あるいは旧字を使ってみると面白いかもしれない。そのままでDMが届けば、どの名簿が流出したのかが判明するし、名簿を流出させた団体は情報管理が甘いのだから、一歩距離をおくこともできるだろう。

洋上の万景峰号をキャッチ

長期出張だった。出張初日の9/4、新潟港へ向けて航行するあの万景峰号を新潟港沖合いの洋上でキャッチ。
着岸する埠頭には入港歓迎と反対の人たちと報道陣、そして警備をする警察がいるのは予測できたが、野次馬も他の埠頭やビル屋上にかなりの人数。もちろん港内には監視船も数隻以上を確認できた。

新潟港から2〜3Km沖合いで、新潟港へ向けてゆっくりと航行する万景峰号をついに発見! 周辺は汚物にまとわりつくハエのように報道ヘリ、警察ヘリ(かな?)が数機飛びまわるものものしさ。万景峰号は海上保安庁の巡視船らしき艦艇に先導され、後方にはタグボートにしては華奢な船が数隻着いていた。あの船は何だったんだろう。

万景峰号の甲板には人影がまったく見られなかった。入港間際なら何人かは甲板上にいてもよさそうなものだが、ヘリのTVカメラに撮影されることをイヤがり着岸ギリギリまでは甲板上へは出てこないのだろう。

しのごが乗船する船も、乗船客のほとんどが甲板上に出て野次馬と化していた。はい、しのごもそのうちの1人ではあった。

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業務日誌ですから、業務のある日は毎日更新する(?)はずです。

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