ブラウザのシェアに異変

何ということもなく、ただボ〜ッとアクセスログを眺めていたら、なんかいつもと違う。何かが違う。よくよくアクセスログを見てみると、そうInternetExplorerではなくNetscapeFirefoxOperaなどのブラウザでアクセスしてきているケースが多くなっているのだった。

2004年2月ごろだったと思う。リサーチサイトではInternetExplorerのシェアは約94%、Netscapeが約4%、残り2%ほどがその他ブラウザだった。そして、当サイトに訪問いただいた方々の使用ブラウザも、アクセスログ上では同様の傾向を示していた。よほどの技術的革新がなければ、この比率は大きく変わることはないだろうと思っていたわけで、今回の異変にちょっと驚く。

さっそく分析してみると、おおよそのシェアはInternetExplorer(4〜6)の合計が87.2%、Netscapeが8.4%、残り4.4%がFirefox及びOpera、その他ブラウザ。いつの間に変化したのだろう? もちろんNetscapeFirefoxOperaに関するニュースは読んでいたのだが・・・。

ともかく、あれこれググッてみれば、もはやInternetExplorerのシェアが90%を割り込んでいることは周知の事実のようである。じりじりとブラウザのシェアを落としているマイクロソフト帝国だけど、巨大な存在だから注目されるだけで、そう騒ぐほどでもないのかもしれない。

むしろ、最近話題のFirefoxOperaががんばっていると見るべきだろうか。ちなみに、しばらく前から“しのご”もFirefoxを使っている。

個人情報保護とテレホンセールス

電話に出ると「○○様のお宅でしょうか? ○○○会社の○○○と申します。お子様の□□□□□を行っている会社ですが〜〜〜」と流暢に一気に話し出す。あぁ、いつものセールス電話。相手が最後まで話し終わらないうちに「結構です」と答えて電話を切った。

しまったと思ったのは、電話を切って2〜3分ほどしてからだった。もうちょっと、会話の相手をしてやればよかったと。

個人情報保護法が施行されたのだから、「うちに小さな子どもがいるという情報はどこから得たのか」「子どもがいるということが分かり、セールス電話をかけてきてたことは個人情報保護法に抵触しないのだろうか」「お宅の社名とあなたの名前を関係機関に通知して、個人情報保護法に抵触していないのか確認したい」「お宅の会社では個人情報保護に対して、どのように取り組んでいるのか」「あなたの上司は、個人情報保護法をどう理解しているのか」などなど。

相手が、どのような反応を示すか試してみたかった。正直に答えるのだろうか、それともうろたえるのだろうか。実戦で試すチャンスはなかなか訪れないだろうから、絶好のチャンスだったのだ。その機会を逃したのは実に惜しい。

次にセールスの電話がかかってくるのは、いつになるのやら。ただ、待ち遠しい。

ホテルのスタッフに求めるもの

仙台市の都心部から車で西へ30〜40分ほど走ると、仙台の奥座敷(使い古された表現だ)といわれる秋保温泉がある。先日、友人の結婚式のため秋保温泉でガーデンウェディングを売りにしている某ホテルへ行ってきた。

友人の披露宴はガーデンウェディングではなく、室内の宴会場だったが、ガーデンウェディングを開いていた組があったので、興味深く見せていただいた。話には聞いていても、実際に見るのは初めて。季節、天候に恵まれれば正直言っていいものだと思う。

“しのご”の事件は、披露宴が終わってから起こった。15:00からの披露宴で終わったのは17:00を過ぎ。クロークで荷物を受け取ったついでに、礼服を着替えようと思いフロントでたずねたのだ、「着替えの場所はどこでしょう」と。回答は「お着替え場所は3時で終わりました」。えっ、宴の終わりは17:00なのになんということだろう。

衝撃はまたやってきた。一緒に出席したメンバーは、礼服から平服へ着替えてきたのだ。ホテルの人に着替えの場所を聞いたら部屋があるというので着替えてきたのだという。たずねるスタッフによって問い合わせへの回答が違うというのは、実に困ったものだ。

二次会へ場所を移し、この話を披露。そうしたら出てくるは出てくるは、ホテル側の対応のまずさが。曰く、宴の最中にワインをオーダーしたらあるスタッフは持ってきたのに、他のスタッフからはワインはないと言われた。焼酎をオーダーしたらしたらあるスタッフは持ってきたのに、他のスタッフからは焼酎はありませんと言われた。ある事柄をたずねる、あるいは聞こうと思いスタッフを探しだすと、スタッフは目をそらす・・・等々。まずい、実にまずい応対のし方だ。

ホテルには難くせをつけるような人から、一人にして欲しいという人まで、さまざまな客が訪れる。“しのご”が思うに、こうしたさまざまなタイプの客に対して完璧なサービスというのは、無理な話かもしれない。だが、応対するスタッフによって回答が違うのはいただけない。

当日は、結婚式の組数も多かった。アルバイトあるいはパートを雇っていたのだろう。それならば、ホテルのシステムを周知させておく、不明な点は他のスタッフへ聞くなどは基本的な従業員教育だと思うのだが、違うだろうか。

結婚式は、一生涯に2回3回の人もいるだろうけど、たいていは生涯に一度の晴れの門出だ。だから式場選びでは、こんなことも式場選択における参考項目のひとつに挙げられるかもしれない。

エスペラント文字の表記備忘録

これでエスペラント語の特殊文字は、ブラウザ上においては正しく表記されるはず。多分、できるだろう。

【代用表記】 Cx,Ch,C^
【正規表記】 Ĉ (&#_264_;)
【代用表記】 cx,ch,c^
【正規表記】 ĉ (&#_265_;)

【代用表記】 Gx,Gh,G^
【正規表記】 Ĝ (&#_284_;)
【代用表記】 gx,gh,g^
【正規表記】 ĝ (&#_285_;)

【代用表記】 Hx,Hh,H^
【正規表記】 Ĥ (&#_292_;)
【代用表記】 hx,hh,h^
【正規表記】 ĥ (&#_293_;)

【代用表記】 Jx,Jh,J^
【正規表記】 Ĵ (&#_308_;)
【代用表記】 jx,jh,j^
【正規表記】 ĵ (&#_309_;)

【代用表記】 Sx,Sh,S^
【正規表記】 Ŝ (&#_348_;)
【代用表記】 sx,sh,s^
【正規表記】 ŝ (&#_349_;)

【代用表記】 Ux,Uh,U~
【正規表記】 Ŭ (&#_364_;)
【代用表記】 ux,uh,u~
【正規表記】 ŭ (&#_365_;)

※使用する場合、アンダーバーはトルツメ

PHPウェブログシステム3のRSS生成について

「業務日誌#35」はネットマニアさんのフリースクリプト「PHPウェブログシステム3」を使わせてもらっている。RSS自動生成機能が付いているのだけど、どこをどういじくってもまったく自動生成されない。RSSのページは真っ白いまんま・・・。

しばらく挑戦していたのだが、どうあがいてもできない。だから、あきらめて放置することにしたのだった。何日かたって、ふと思いついて表示させてみたら、なんとRSSが生成されてるではないか。いったい何だったのだろう。

考えてみれば、新しい記事を書くことでRSSが生成されるわけだから、記事を書いていない状態ではRSSが表示されるわけもない。単純なことに気が付かなかった。ミスの告白・・・、しばらくの間は仲間内に笑われるかも。

なぜエスペラント語なのか

けっこうエスペラント語を学んでいる人は多い。Blog「何でも語るページ」の管理人であるSyuさんは、エスペラント語を学び始めて10年ぐらいだという。そこからすると、“しのご”なんかエスペラント語を学習し始めてたった10ヵ月だから、その成果も押して知るべし。

よく聞かれるのは「なぜエスペラント語なんかを始めようと思ったのか?」ということ。簡単に言えば、そう深い考えもなく思いつきに近い。というのは本音ではなく、ちょっと競争率の低い言語を学んでみたいと思ったから。外国語といえば英語一辺倒だった昭和40年代のオイルショックの時、中東に進出している企業はこぞってアラビア語ができる人材を求め、外国語大学アラビア語学科の学生は就職戦線においてモテモテだったらしい。そんな二番煎じ狙い・・・。

大型書店の言語関係の書棚を見れば、おおよそ7割程度は英語の学習書だ。残り2割がフランス語、ドイツ語、ロシア語、中国語などで、さらに残る1割にベトナム語とかポーランド語など世界中のさまざまな言語が押し込まれている。だから“しのご”のターゲットは、この1割程度の書棚にある各種言語ということにしたわけだ。

調べてみると、エスペラント語の使用者は確かに少ない。少ないけど、使い手は世界中に散らばっている。このインターネット時代、世界中のどこにいようとコミュニケーションが図れるわけだから、この言語を利用しない手はない。と、そんな単純な理由でエスペラント語の世界へ入ったのであった。

「エスペラント語は学習が簡単」という触れ込みだったのだけど、これは大間違い。まがりなりにも『言語』なわけだから、習得にはやはり苦労する。壁はいくつもある。

エスペラント語、10ヵ月の成果

エスペラント語を自分なりに学習し始めて、はや10ヵ月。その成果はいかが?と問われると、ほとんど成果らしい成果はない気がする。

10ヵ月間の成果といえば、こんなもんだろうか。
【その1.辞書が引けるようになったこと】
当初、辞書(エスペラント小辞典)を引いても該当する単語が出ていないので、なんという不親切な辞書かと思っていた。ところがエスペラント語は、規則的な語尾変化(形容詞なら単語の後ろにaを付ける)とか、接頭語としてmalを付けるとその単語の正反対の意味を表すといった規則的な文法がある。だから、当たり前のことは出ていない。こうしたことが分かってくると、辞書が引けるようになってきた。

【その2.簡単な文章なら読めるようになった】
辞書が引けるようになったので、極めて簡単な文章なら辞書を引きつつでも読めるようになった。しかし、小説なんかになると、だんだん辞書を引くのが面倒になってきて、たった1ページ目で挫折している。

【その3.簡単な文章なら意思の疎通ができるようになった】
lernu!」というエスペラント語学習サイトに登録すると、登録者同士でメールのやり取りができる。エスペラント語を学習し始めると同時に登録したら、2〜3週間ほどでメールが来たので、かなりビビッた・・・。が、なんとか返信を書く。こうなると、やたらメールが来るようになってきて、メールを読むのに辞書を引きつつ1時間、返信は辞書を引きつつ1週間。まだまだ時間はかかるけど、なんとかなっているらしい。ちなみに、いまメールを送ってきた人の国籍はイスラエル、ドイツ、フランス、ハンガリーの4カ国。まだ、自分から知らない人にメールを送ることは、怖くて(実力不足だ)できない。

いま教科書は「SALUTON! ESPERANTO AUXTODIDAKTE」を使っており、あと1ヵ月程度でやり終えるだろう。そんなとき、とっても力強いBLOGサイト「エスペラントな日々」を発見した。検定試験のこと、世界大会に参加してみての感想などが書いてあり、存在は知っていても具体的な概要が分からなかったので、とても参考になった。

さて、現在の教科書をやり終えたらどうしようかと考えていたところだったので、エスペラント語を勉強してもそのまま放っておけば「永遠の初心者」のままになってしまう。「エスペラントな日々」の管理人であるesperakiraさんのように通信教育を受講すべきか? ちなみに、熱心に勉強しているようなesperakiraさんでも、「初心者ではない」と思われたのは3年ぐらいたってからだという。

ん〜〜〜、先は長い。もっとも「永遠の初心者」とはネガティブなイメージではなく、上を見ればきりがないという意味のようだったけど、違うかな。

語学のお勉強

語学というと、真っ先に思い浮かべるのは英語。そして、語学イコール英語という人たちがほとんどではないだろうか。でも、世界は広い。いろいろな言語がある。英語以外だっていいではないか。

中でもヨーロッパの各種言語を勉強したいという初心者にお勧めなのが「EUROPA GO!」だ。英語、デンマーク、スペイン、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガルなど11ヵ国語で提供しているオンラインゲームで、初級の学力でも楽しめるようになっているらしい。対象はEU圏内の10歳から14歳というから、初級の学力とは日本で言えば小学生の高学年から中学生あたりまでということになろうか。

ちなみに、11ヵ国語といっても、“しのご”が読めない言語文字もあるのでサイトのトップ画面で各自確認していただきたい。

eugame.JPG

ここで扱われているある言語において、内容が十分に理解できるのであれば、とりあえずはその言語は現地の中学生レベルであるという証明にもなるのだろう。ちなみに、このサイトの中には「ヨーロッパ・パズル」「ヨーロッパ・クイズ」「ユーロ・ゲーム」「タイムマシン」「ヨーロッパ・イン・ハーモニー」「メモリーゲーム」6種類のオンラインゲームがあるとのこと。

さらに、名前を登録すると全得点が記録され、しかも20位以内に入れば名前がトップページに表示されるという。誰か遊んでみて、レポートを希望したい。なにしろ“しのご”は語学がまったくダメ・・・。

BLOGスクリプトのバージョンアップ PART-U

「業務日誌#35」のスクリプトをバージョンアップした。以前のバージョンとの違いのひとつに、過去の日付で書き込めるようになったことがあり、ようやく過去記事を設定し終わった。

でも、よくよく見ると・・・。

過去の日付で書き込みはできるのだけど、書き込んだテキストは新しい書き込みと認識されているような感じがする。過去の日付で書き込みができるのであれば、その日付に書き込んだ仕組みにして欲しかった。

「業務日誌#35」は、そう見る人も多くないだろうから、これでよしとするか。また、なんやらかんやらと修正するのも面倒だから。

BLOGスクリプトのバージョンアップ

"しのご"の気ままなBLOG「業務日誌#35」のスクリプトをバージョンアップしました。いまのところ、ほとんどデフォルト状態。そのうち、ボツボツと修正・変更を加えていきます。

過去のスクリプトからは、すでに2ステップもバージョンアップされていて、まったく気が付きませんでした。バージョンアップのポイントは、カテゴリ分類ができるようになったこと、携帯電話からも更新ができるようになったこと、過去の日付で書き込めるようになったこと、管理画面からの操作性が向上したことなどでしょうか。

特に、過去記事が書き込めるようになったのは、大変ありがたいことです。業務日誌#35をBLOGに変更する前はCGIで作成しておりました。しかし、以前のBLOGシステムでは過去記事が書き込めなかったため、やむなくHTML化したわけです。こちらも、ボツボツとバージョンアップ版へ書き込んでいきます。

なお、このBLOGスクリプトはネットマニアさんからダウンロードしたフリースクリプトです。
というわけでモバイルで業務日誌#35を見てみた。やはり長文をモバイルで読むのは疲れるし、書き込みができるにしてもかなり面倒。世の中、なんでもモバイル対応にすればいいというものではないと思うが、時代の流れか仕方がない。

Mugenkyoのビート

いわゆる和太鼓は日本の伝統的な太鼓として存在している。外国人が和太鼓に興味を持ったからといって、そう驚くことでもない。

なにげに「europe」を読んでいたら、イギリスの和太鼓プロチーム「無限響/Mugenkyo」が紹介されていた。果たして、その実力はどれほどのものか確かめてみたい、そう思うのは人情というもの。「無限響/Mugenkyo」のサイトではストリーミングで画像と曲を確認することができるようなので、まずはサウンドを聴いてみる。

聴くことができるのは「IKKYO」。ただ一言、すごい。"しのご"には日本の和太鼓にありがちな湿り気のあるような音ではないと感じたし、またテンポの速いビートとリズムは気分を高揚させる。いかに和太鼓のプロチームとはいえ、外国人のチームであるから日本の和太鼓チームのコピー程度であろうと思っていたが、その考えは通用しないようだ。

これまで海外で有名な和太鼓チームといえば「鬼太鼓座」あるいは「鼓童」あたりが有名どころ。個人的には「鼓童」のファンでもある。でも、1曲だけだけど「無限響/Mugenkyo」の曲を聴いた限りでは肩を並べるのではないだろうか。

こうしたレベルの高い和太鼓の曲を聴いていると、伝統芸能として祭りなどで演奏する○○太鼓保存会などの和太鼓は聴く気にもなれない。まずはいいものを聞かせてもらった。機会があったら、ぜひとも「無限響/Mugenkyo」のコンサートに行ってみたい。

EURが打てない(追記)

BLOG上で「€」はきちんと表示されるかどうか不明だった。アップロードしてみたら、きちんと表示されている・・・。"しのご"のPC及びアプリケーションは、一体どうなっているのだろう。

ついでに、どうでもいい話をひとつ。

写真の写り具合にもよるのだろうけど、ルクセンブルクのユンカー首相とビル・ゲイツは似ている(?)。少なくとも、"しのご"が持っている雑誌に掲載されているユンカー首相の顔写真とビル・ゲイツは似ているようにも見えるのだが・・・はて。

EURマークが打てない

欧州連合(EU)の単一通貨、ユーロはどのように表示するか知っているだろうか。例えばドルなら「$」、円なら「¥」などという具合だ。ユーロの場合は「Cの文字に二重線を引いたような形:€」なのである。

一部では(いまでも?)、その「€」が入力できないため、便宜的に「EUR」の文字を使用しているらしい。もっとも、"しのご"は外国為替に明るくないため、現状は知らない。でも、Word(2002)上ではユーロの記号は出てこない。もともと、この記号は入っていないのだから当然の話だ。

では、その記号をWordなどで表示させるにはどうしたらいいのか。簡単には外字登録をすればいい。そこで、テキストベースで記載されているサイトからコピーし、Wordに貼り付けてみる。ちゃんと表示される。よし、ということで登録すると、なぜか出てこない。やり方が悪かったのかと思い、イルカをこき使って(ヘルプのイルカ)登録してみるものの、今度はPCが固まった。一体なんなんだろう???

PCのパワー不足か、システムが古いのか、それともOSの関係か。IMEに登録できないのでは、Wordなどでは使えないことになる。WindowsXPとMS-Office2003の組み合わせなら、ユーロの記号が表示できるのだろうか。

こんなことで、今日は2時間ほど格闘。結果は「あきらめました」。釈然としないが、すぐに使うわけでもないので、よしとする。

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業務日誌ですから、業務のある日は毎日更新する(?)はずです。

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