専門家として登録されました

このほど(財)みやぎ産業振興機構が実施している専門家派遣事業の専門家としてサンゴー企画の“しのご”が登録されました。

専門家派遣事業とは、宮城県内において『経営の向上を図ろうとする中小企業等からの依頼により、その分野に精通した専門家を派遣して経営革新・IT化への取り組みをサポート』するものです。専門家の支援を必要とする中小企業の皆様は(財)みやぎ産業振興機構を通して該当する分野の専門家を派遣してもらい、問題の解決に当たることとなります。詳しくは(財)みやぎ産業振興機構専門家派遣事業のページをご覧ください。

なお、サンゴー企画の専門分野として、次の項目が掲載されています。
 ■業界団体設立に伴う設立企画、運営企画、広報プランの企画・制作
 ■各種広報プランの企画・制作
 ■販売促進プランの企画・制作
 ■販売促進イベントの企画・運営
 ■インターネットを活用した販売促進及び通信販売サイトの企画・制作
 ■ホームページの企画・制作及びサイトの最適化の企画・制作
 ■広報誌の企画・制作

香港の夜、その後

業務日誌#35でテレサ・テンの歌「The Nights in Hong Kong」の詩はどんな内容だろうと書いたら、さっそくfotonoさんからメールをいただいた。

「The Nights in Hong Kong」の詩を翻訳してあげましょうという申し出だった。なにしろ、テレサはこの「The Nights in Hong Kong」を中国語で歌っているため、内容はまったく分からなかったので、ありがたく申し出を受けたのだった。

詩の内容は著作権の関係もあると思うので、そのままは記載しないが、一言でいえば『ネオンサインのきらめく港で、恋人同士が愛を語り合っている』といった内容だった。若い人たちは、いい。“しのご”が、こんな時間をすごした(?)であろう時期は、はるか遠い過去の過去・・・。

fotonoさんからいただいた「The Nights in Hong Kong」の翻訳は、中国語とエスペラント語の対訳だった。日本語のタイトル「香港の夜」は中国語でも「香港之夜」。エスペラント訳だと「HongKong-a Nokto」、なるほど簡潔。“しのご”だったら「La Nokto en HongKong」か「La Nokto de HongKong」と訳したかもしれない。この場合のenとdeが、いまだよく分からない、-aとすればいいところをむずかしく考えているなぁ。

翻訳していただいたfotonoさんに感謝したい。

スパムメール、ゼロの日を達成

"しのご"が使用しているメーラーは「Becky」。過去の業務日誌#35で「Becky」のフィルタリング機能を使ったスパムメール対策のことを書いたが、ようやく本日、スパムメールゼロを達成した。

まずは、「Becky」のKILL機能についてのおさらい。KILL機能とは、メールを受信したときに、あらかじめ登録しておいた各種条件に合致したものは保管せず自動的に削除する機能のことである。したがって、自動的に削除するための条件を、数多く、そしてどのような条件を登録しておくかにかかっている。スパムメールゼロを達成するまで、この登録作業にほぼ6ヵ月間を要した。

KILL設定に登録した条件の具体例は、次のような方法だ。

1.メール本文
POP3のみという条件は付いているが、本文に記載された文章の中でキーワードになると思われるものを登録する。例えば、ここをクリックなどという文面があったら、そこに記載されているURLを登録するわけだ。メルアドを替えられたにしても、サイトのURLは変更されることも少ないので有効だろう。また「援助」というキーワードはもしかするとまともなメールも削除対象となる可能性があるので、一般的には使わないような「逆援助」というキーワードを登録する。
重要なことは、いかにスパムメール独自の言い回しやキーワードを見つけるかにある。あまりにも一般的なキーワードを登録すると、他のメールも対象になるので注意したい。これをスパムメール1通あたり3〜4個を登録する。
一度だけ練られた文章のスパムメールを受け取ったことがあり、スパム特有の言い回しやキーワードを巧妙に避けている。さすがに、これはキーワード登録ができなかった。

2.ヘッダーのFrom
Fromには、だれから送られてきたかが書いてある。ここにスパムメールに多いフリーメールのドメインを登録すればいいのだけど、真面目にあるいはやむを得ずフリーメールを使用している方もいるので、ドメイン登録はできない。仕方がないので、1通ごとに登録することになる。
いつも同じメルアドを使うスパムは少ないので効果は大きくないものの、念のため下記の全てのヘッダーにも同時登録しておく。

3.全てのヘッダー
ヘッダーを見てみると、メールを返信する場合の返送先のメルアドなどが書いてあるReply-To、Return-Pathなどには、まれにFromとは異なったメルアドが記載されている。これらは、いちいち設定するのが面倒なので、「全てのヘッダー」の項目にすべて登録してしまう。もちろん、Fromに記載されているメルアドも一緒にここへ登録する。

4.メールの件名
Subjectにはメールの件名、つまりタイトルが記載されている。そこでスパムの件名をそのまま登録する。スパムによっては、いつも同じタイトルを使用している場合もあるため、有効な方法のひとつだ。ただし、まれに「元気ですか?」などというタイトルのスパムがあった場合、数年ぶりにメールを送ってくる友人などが同じようなタイトルを使うケースもあるので注意が必要かもしれない。
長ったらしいタイトルのスパムメールは、ともかくそのまま登録してしまう。

5.TO、CC、BCCの登録方法
TO、CC、BCCには送信先のメルアドが書かれているわけだ。つまり、ここに"しのご"のメルアドが書かれているからこそ、“しのご”のメルアドにメールが届く。したがって、「TO、CC、BCCに“しのご”のメルアドが記載されていない」場合にはスパムメール扱いにする。迷子メールを装ったスパム対策には効果絶大の機能だ。
過去に“しのご”は失敗をしたことがある。TOに“しのご”のメルアドが記載されていない場合を削除対称にしたら、CCやBCCで送られてくるメールがことごとく消滅。あわててCCやBCCにも記載されている場合に登録設定をやり直した。
ただし、メーリングリストなどの場合には削除対象となるので、メーリングリストに使用しているメルアドに対してはこの設定を使わないこと。

なお、KILL機能で削除されたメールは他のホルダーにヘッダー部が記録されているので、本来必要だったメールが削除されていないかどうか確認することが必要だ。上記の「5.TO、CC、BCCの登録方法」に書いた失敗はこの記録を見て発見したので、たまに見ておく必要があるだろう。
【5月30日追記】
大そうなことを書いたものの、結局ゼロの日を達成できたのは1日だけ。また、翌日からはスパムメールのKILL登録をしなければならなかった。
それでも、このKILL機能のおかげで目に触れるスパムメールは激減している。

東北のトライアスロンもシーズンイン

東北6県のトライアスロンも、5月15日の「庄内デュアスロン大会」を皮切りにいよいよシーズンインだ。これから9月25日の「太平洋トライアスロンinいわき」まで、13大会が開催される。

このトライアスロン全13大会は東北トライアスロンサーキット戦となっており、東北の選手はそれぞれの成績に応じてポイントが与えられる。全13戦終了後、その獲得ポイントに応じて表彰されるわけだ。

「どうせ表彰されるのはトップ選手だけだろう」という心配は無用。トップ選手のカテゴリーは総合の部で、そのほかにエイジの部があり、年代別(10・20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、60歳以上)にも別れているから表彰されるチャンスはある。詳しくは東北トライアスロンサーキット戦を運営する「JTU東北ブロック協議会」のサイトをご覧いただきたい。

一方、宮城県では「宮城デュアスロン大会」「みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会」「宮城トライアスロン大会」がサーキット戦に加わっている。「みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会」については宮城県トライアスロン協会のサイトからもリンクされているし、エントリーを希望する選手はサイト上からエントリー用紙をダウンロードできるようにもなっている。

ちなみに“しのご”は、一応これまでさまざまなトライアスロン大会に15年間ほど選手として出場していたのだが、いまではトレーニングもせず、すっかりゴッツアン体形(?)となってしまった。それでもJTU公認審判として各地のトライアスロン大会へ行っては汗をかいている(はずだ)。

観光地の貼り紙

まずは下記の写真を見ていただきたい。

dameyo.jpg

これは先日、日光へ観光に行ったとき食堂と土産物屋を兼ねた店先のテーブル上に貼ってあった貼り紙だ。テーブルは、企業の会議室などに置いてあるような規格サイズのもので、特別のものではない。

この貼り紙のある店の場所は、日光東照宮へ行く前に立ち寄った徳川家光廟「大猷院」の参道入り口。店の前には乗用車10台は駐車できそうなスペースがあり、そこに写真のテーブルがある。バス停「大猷院前」が店の前であるから、土産物屋としてはいい場所なのかもしれない。観光地ではよく「ご利用いただいたお客様のみ駐車料無料」といった看板は見かけるが、パブリックスペースとして提供してもよさそうな場所に置かれたテーブルにまで貼り紙がしてあるのは初めて見た。

案の定というか、ちょうどこの店の前を通った時に子どものトイレタイム。もちろんこの店、トイレとて店で食事や土産物を買わぬ限り使わせない。仕方なく、子どもがトイレに行っている間、ビール1缶を飲みながら待つ。わずかその間に、店員自ら床に落として割ったもの、コップと湯飲み茶碗それぞれ1個。客も10数人しかおらず、特に忙しい時間帯でもないのに店員の動きはがさつだ。

このように恵まれた場所に店があれば、パブリックスペースとして店先のベンチとテーブルぐらい観光客に開放しておくと、涼みながら休む間やバスが到着するまでの待ち時間には、ビールやジュースでも飲もう、いまのうちに何か土産でも買っておこうという気分になるのではないだろうか。

“しのご”はあまり観光地などへは行かないので、普通はこの手の貼り紙がそこらじゅうに貼ってあるものなんだろうか。ともかく、面白いものを見せてもらった。

香港の夜

2005年5月8日は没後10年を迎えた台湾の歌手テレサ・テンの命日。台北市では、さまざまな追悼イベントが行われたらしい。

思えば1980年代初め、アマチュア無線に熱中していた“しのご”は耳休め(?)から受信機のダイヤルを台湾国際放送(日本語放送)に合わせる。確か7MHz台だったと思う。激しいフェージングの中、スピーカーから流れてきたのがテレサ・テンの「The Nights in Hong Kong」だった。

演歌を聴くことのない“しのご”にとって、テレサ・テンは演歌歌手として認識していたこともあり無縁の存在だったのだが、ちょっぴり哀愁を含んだこの歌「The Nights in Hong Kong」を聞いて、台湾ではこのような曲も歌うのかと驚いたものだった。そして、この曲だけのファンとなったが、再び聞くことはできなかった。

それから時は流れてインターネット時代。検索をすれば必ずあるはずだと思い、散々探し回りようやく「The Nights in Hong Kong」を入手することになる。いま聞けば、こんな曲調だったかなぁとは思うが、ともかくお気に入りの曲のひとつではある。

ところでこの「The Nights in Hong Kong」、中国語で歌っている。中国語は知らないので、どんな詩であるのかはまったく分からない。

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業務日誌ですから、業務のある日は毎日更新する(?)はずです。

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