OSC仙台でOOoのセミナー開催

今週末となる1月24日(土)、JR仙台駅近くの東北電子専門学校(JC-21)において「OSC 2009 Sendai(オープンソースカンファレンス仙台)」が開催されます。OSCは、オープンソースに関する最新情報の提供を目的に、オープンソースコミュニティ、企業・団体による展示やオープンソースの最新情報セミナー(無料)を開催するものです。

このOSC仙台で、OOo仙台もブース出展をすると同時に、セミナー「会津若松市でのOpenOffice.org導入と取組みの状況(講師:会津若松市、担当者)」を担当します。もちろん無料ですが、事前に受講登録をしておくことが必要です。「こちら」から登録してください。また、開始時間や全体スケジュールも併せて確認してください。

いままで経費削減、あるいはMS-OfficeにとらわれないOfficeツールとしてOpenOffice.orgが語られてきました。でも、経費削減とはいうものの、どの程度削減できるのか、本当にMS-Officeを完全に削除できるのか、OpenOffice.orgを導入したとして、そのサポートなどはどうやっていたのか等々、数々の疑問があったと思います。これらに対する具体的な回答が得られるものと思います。

一方、OOo仙台のブースでは、OOoを使った制作物やテンプレートのデモ、開発者向けのベータ版ですがWindows 7へOOo3.0.1RC2を導入した動作などもご覧いただける予定です。

ブースにお立ち寄りいただければ、なんとOOo日本ユーザー会のロゴ入りクリアファイルをもらえるかもしれません。すばらしいです!(笑) ぜひお立ち寄りください。

A5のゲージパンチ

スケジューリングの役割は「超」整理手帳でいいとしても、超メモ術ノートアイデアマラソンなどのノート部分はアイデアマラソンの樋口氏が提唱しているように、A5判で統合ノート化できないものかと考えていた。A5判のファイルを活用すれば、A4判でプリントアウトした用紙も折りたたむことで閉じ込める。

使用するA5ファイルは、A5ルーズリーフノートも閉じ込める20穴タイプ。ここで頭を悩ませたのが、どうやって20穴の穴を開けるかということだった。A5のゲージパンチは売っていないし、唯一売っているA5専用パンチの評判を検索してみると、用紙1枚分しか穴を開けられない、使いにくいなどといったネガティブな評価ばかりだ。

さらに検索していくと、A4の30穴やB5の26穴、A5の20穴というのは、それぞれピッチが違うのではないかと思っていたのだげど、すべて同じピッチであることが分かった。そうなると、すでに所有しているB5サイズ用のゲージパンチ(カール事務器ゲージパンチ・GP-26)が使えるのではないかと気付いた。

そのゲージパンチの用紙をはさみ込む部分をよくよく見てみると、B5以下のA5、B6、A6、B7、A7のガイドラインがすでに記されていたのだ。いままで、このあたりはぜんぜん見ていなかった。ならば、A5の20穴ファイルにルーズリーフノートと同様に、A4横位置できちんと収まるかどうか試してみたのが下記の写真だ。

A5ファイリングの実験

marumanのA5・20穴ファイルを準備、右側がA5ルーズリーフノート、左側がA4用紙に穴を開けて閉じてみたもの。A4用紙はゲージパンチのピッチ上から上下に余計な1個分の穴が開き22穴になるが、閉じてみればまったく問題はない。いままで悩んでいたのは、いったい何だったんだろうという思いがする。

ノート部分には超メモ術方式にちょっとした改造を施すことで、使いやすい統合ノートができるのではないかと考えている。

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業務日誌ですから、業務のある日は毎日更新する(?)はずです。

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