PukiWiki関連過去ログを読む

PukiWikiを使いこなしたい、このように使いたいといった場合、解決策や方法を検索する。それがたまたま2chだったというケースもまれにあるのではないだろうか。要するに、役に立つ情報があるということだ。

時に検索では引っかかっても、関係するスレッドは過去ログ倉庫に収められていた、過去ログを読む方法を知らないといったケースも出てくるだろう。こうなると、●を購入するとか、HTML化されたものを探すしかない。

そこで、PukiWikiそのもののスレッドでHTML化されているものを集めておけば、いまは必要なくとも、将来的に役立つかもしれない。また、過去の記事ではあっても、参考になる記事があるかも知れない。

そう思って、HTML化されたPukiWiki関連のスレッドをまとめてみた。とりあえず収集したのは、下記のスレタイ。
 ・PukiWikiスレ Part1
 ・PukiWikiスレ Part2
 ・PukiWikiスレ Part3
 ・PukiWikiスレ Part4
 ・PukiWikiスレ Part5
 ・【ぷき】PukiWikiユーザー質問箱@2ch【うぃき】
 ・【ぷき】PukiWikiユーザー質問箱2@2ch【うぃき】

「PukiWikiスレ Part6」と「【ぷき】PukiWikiユーザー質問箱 Part 4 【うぃき】」は現在進行中なので、そちらを参照すればいい。なお、「【ぷき】PukiWikiユーザー質問箱2@2ch【うぃき】 (実質3)」だけがどうしても探しきれなかったので、含めていない。

もし、PukiWikiに興味があって2chの過去ログを読んでみたいと思う人は、下記へどうぞ。もちろん、そこは2ch。いろいろと困った書き込みはあるのだけど、何も変更は加えていない。
 ■PukiWiki備忘録/番外編その2 過去ログを読む

大容量ファイルの送り方

自分専用のサーバーを持っていない人が、大容量ファイルをネット上で送る場合、どうしようか悩むに違いない。そんな大容量ファイルを転送してくれるサービスがあった。先日、このシステムを使ってデータを受け取り、初めてその存在を知った。

大容量データ転送サービス「データ便」という。無料と有料のコースがあるようだ。

まずは無料サービス内容を見てみる。会員登録なしでも100MBまでのファイルが転送できるようで、保存期間は3日間。このサービスを使ってデータを送った、ダウンロードしてほしい旨のメールには広告が表示される。会員登録を行うと300MBまで転送容量は増えるが、保存期間や広告表示などには変更なし。

一方、有料サービスとなると月額300円で転送容量が1GBまで増量され、保存期間も7日間に延長。当然ながら広告表示はない。しかも専用サーバーが確保されるようだ。

自分が転送サービスを使わない環境にあるからといって、知っておいて損はないと思う。なぜなら相手が大容量ファイルを送れない環境にあるのなら、こうした転送サービスの存在を教えられるからだ。これによって、スムーズにデータのやり取りが可能になる。

こうした無料の転送サービスは過去にもあり、一度だけ動画を転送したことがある。だけど、知らないうちにサービス終了。たぶん、サービスに見合うだけの利益を確保できなかったに違いない。

こちらの無料転送サービスは、長く続いてほしいものだ思う。

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業務日誌ですから、業務のある日は毎日更新する(?)はずです。

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