年間スケジュールシート2010年版

まだ1ヵ月間ほど余裕はあるけれど、早めに対応しておこう。というわけで、「超」整理手帳用の自作リフィル「年間スケジュールシート2010年版」を作成した。

1年間を見開きで見渡せる年間スケジュールシートで、1枚のシートに6ヵ月間を記載してある。だから6月末で2009年版の上半期分が終われば、2010年版の上半期分に差し替える。こうすることで、これからの2009年下半期から2010年上半期までの1年間を見渡すことができるわけだ。

3年ほど前から毎年のように作っているので、説明も面倒になってきた。興味のある人は本体サイトの「年間スケジュールシート、2010年版」を読み、使ってみたくなったらダウンロードも可能。

「年間スケジュールシート、2010年版」はPDFファイルのほかに、作成したOpenOffice.orgの元ファイルもダウンロードできるようにしてある。カスタマイズしたいとか、カラフルな配色にしたいよねという人は、元ファイルをダウンロードするのだ。

DrawとImpressにバグ(?)

OpenOffice.orgには毎回何かしらのバグがあるようだ。先日、OpenOffice.org3.1のDrawでチラシを作成した時だった。表組みを多用していたのだが、いったん保存してから開くと、なんと表組みが崩れる。

またIPAフォントを使用していたのだが、再び開いたときには、IPAフォントはほとんどMSフォントに置き換わっている。なぜ、どうして、原因はなに・・・。しばらくパニックに陥る。というわけで、OOo日本ユーザー会の皆様にSOSを出す。

どうやら、DrawとImpressに搭載されている表作成機能にはバグが潜んでいるらしい。これまでの不具合報告によれば、「content.xmlに複数の属性を加えてしまうため、その結果としてファイルを読み込めないなどの不具合を発生させる」とのこと。修正の優先度も「要修正」というから、かなり根深いバグの模様。

というわけで、修正予定はバージョン3.2になるらしく、それまでDrawやImpressでの表作成機能は使用しないと考えた方が適切かも知れないとのことだった。

では、表はどうやって作成すればいいのか。Calcで表を作成し、2.X系までのようにOLEによって読み込めばいいわけだ。

PukiWikiki記述マニュアル

ちょっと共有ツールとしてPukiWikiを設置し、しばらくすると2〜3人もしくは設置者だけしか使っていない。それどころか、誰も使っていない。理想としたスタイルには程遠い。こういうのを「さびれWiki」というらしい。

こうなる原因はさまざまあるけど、まず最初の関門がPukiWikiの記述方法ではないかと思う。PukiWikiを設置すると、記述方法が「FormattingRules(テキスト整形ルール)」ページに書かれているが、これが分かりにくいというのも一因だろう。

ならば、分かりやすく簡潔に記載したマニュアルが手元にあれば、多少は活用してくれるのではないか。そう思って作ったのが、PukiWikiの「配布用記述マニュアル」だ。

A4でわずか2ページ。袋とじレイアウトにしたので、ふたつに折り、端っこをホッチキスで綴じればA5・4ページの簡単なマニュアルが完成する。これならデスクの上に置いておいてもじゃまにならない。

マニュアル作りにおけるポイントは次のとおり。ポイントというほどのものではないのだけど……。
(1)必要最小限の記述方法だけに絞ること。
(2)だから、あれこれ詰め込まない。
(3)さっと開いて、ふ〜ん程度で理解できるようにする。

これだけなら、利用している人へ配布しても書類の山に埋もれないだろうし、ちょっとは「参考にしようか」という人が出てくるのではないか。また、これだけで見栄えのするページを作ることは可能だ。

というわけで、ちょっとこのマニュアルを公開。参考にしたい人は、下記からダウンロードしてください。後は、それぞれの利用環境に応じて追記するなり、削除するなりすればいい。

PukiWikiの配布用記述マニュアル

Profile

しのご
しのご
業務日誌ですから、業務のある日は毎日更新する(?)はずです。

New Entries

Comment

Categories

Archives(295)

Link

Search

CONTACT