下地処理

 
太平洋SSコートシリーズ 下地処理 太平洋SSコートシリーズ 下地処理
 
工程処理方法・使用方法厚み標準
使用量
塗装
間隔
下地
処理
【新設床】
(1)レイタンス、汚れの除去・清掃を行います。
(2)不陸のある場合は不陸を調整します。
【改修床】
(1)旧床材(塗膜、コンクリート等)が劣化している場合は、その部分を除去し太平洋SSコート#2000で不陸を調整します。旧塗膜がしっかり付着している場合は目荒らしをします。

目荒し

(2)ひび割れ部分はVカットし、太平洋SSコート#2000を充てんします。
(3)幅の広いひび割れが発生している場合は、ひび割れの拘束処理を行います。
 1)太平洋SSコート#2000の主剤と硬化剤を混合したペーストを1、アサノ珪砂7号を
  1の割合で混練します。
 2)次に、混練した太平洋SSコート#2000を、ひび割れの上にヘラまたはコテで塗り込みます。
 3)さらに、その上に高強度、高弾性の特殊なガラスシート・太平洋ガラスシートを敷き込み、
  コテで押さえます。

太平洋ガラスシートの敷き込み

(4)油潤面は洗浄剤で脱脂処理し乾燥させます。
(5)苔、泥などは除去してきれいに清掃し、不陸のある場合は不陸を調整します。

清掃

プライマー
処理
(1)太平洋E.Kコートの主剤を8、硬化剤を1の割合でよく撹拌します。
(2)ローラーまたは刷毛で塗布します。

※可使時間は常温で約6時間です。
※気温が5度以下の場合は、施工を中断するか、保温等の対策をしてください。
※施工中及び施工後(硬化前)には降雨など、水分との接触を避けてください。
0.15〜0.2
Kg/m2
2時間


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Last-modified: 2006-10-18 (水) 11:39:54 (4718d)