ベーシックなメモ

 考えてみると、自分自身で超整理手帳のメモはあまり使わない。デスクワークが中心だから、別にノートがあり、普段はこれに記載しているわけだ。

 

 だから、だんだんとメモは(1)ベーシックなものでかまわない、(2)あとから読み直したとき、追記できるタイプがいい。こう思うようになった。そこで考えたのがメモでありながら、あとから読み直し、新たな追加点を記載できるようにしたメモリフィルだ。

 

スタイル説明

 作成したリフィルは次の通り。メモ欄とノンブル、それに5mm方眼を加えている。

 
ベーシックメモ(1)
 
ベーシックメモ(2)
 

 ちょっと見にくいかもしれないが、次の点を考慮した。

  1. メモ欄は、普通のスタイルとした。
  2. メモ欄のブロックの下に、見直したとき便利なようにナンバリング(ノンブル)を施した。
  3. 表裏のリフィルとも、右側あるいは左側の4分の1は手帳に挟み込んでいるから使えない。したがって、この部分を5mm方眼として読み直したときの追記メモ欄とした。
  4. メモシートは2穴の穴をあけてファイリングしている。したがって、左右の方眼は穴をあけたときに邪魔にならないようにしている。
 

 各種リフィルは、たぶん使う人によってかなり思惑が違うのだと思う。超整理手帳のフォーラムを読んでいると、手帳に挟み込んでいる4分の1のスペースがムダになるという人もいる。だったら、その4分の1のスペースは後から追記するためのスペースとすればいい。そう思うのだ。

 

 なおかつ、ファイリングしたときのスペースまで設けた。そこまで考えたのだ、と自画自賛してみる。

 

ダウンロード

 ちょっと使ってみようと思う方は、下記からダウンロードをどうぞ。PDFファイル、ZIP圧縮。

 

ベーシックメモ(5mm方眼付き)/PDF版(zip圧縮)

 

コメント

コメントがあれば、どうぞ。


  • いまのところ、これがいいかなぁ〜と考えている次第です。 -- しのご 2011-12-07 (水) 18:00:55
  • 5mm方眼は非常に使いづらい。詰めて書くと詰まりすぎだし、1行空けて書くと空きすぎる。方眼の線が濃すぎて、書いた文字がものすごく読みにくい。 -- real? 2018-09-13 (木) 18:16:27
  • 自分で作成してみてはどうでしょう。作成した元ファイルは別のHDDに入れていたのですが、そのHDDが壊れたためなくなりました。作成した年月から想像するに、OpenOffice.orgもしくはLibreOfficeのどちらで作ったのかは忘れました。Calcで行を作成し、方眼部分は別ファイルとしてCalcで5佇眼を作り、OLEで入れたと記憶しています。 -- しのご 2018-09-13 (木) 20:02:07



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Last-modified: 2018-09-13 (木) 20:06:38 (10d)